セダンの魅力ってなんだろう?

パワー

Charging Bull - New York City
Charging Bull – New York City / Arch_Sam

セダンにパワーなんて不要?

いえいえセダンにパワーがあるからこそ、あのなめらかで静かな走りが実現できるのです。高速道路をハイパワーでで走行するのに、めちゃくちゃ静かで安定してて「セダンって、なんて楽なクルマなんだ」と気付かされます。

こんな比較してます

  • 重さ重さ
    Fitness / a.drian セダン車を選ぶ時には重量もポイント よく「体が重い。太ったかな」と体重計に乗ってみることはありますよね。体重が増えれば体が重い。当然のことですが、車も実は同じです。車両重量が重ければ、運動性だけではなく燃費性にも関係します。 セダン車を選ぶ時には、燃費性は重要なポイント。その重要ポイントを見極める時には車両重量を見ることです。のちのち重量は響いてくるものです。 セダン車は重い? 車重が重く、大排気量エンジンを搭載している車、前車軸にかかる重量が大きいセダン車は同時にハンドルも重くなり操作性が悪くなります。 しかし、セダン車は車両サイズの種類が非常に多く、重量も重いものから軽いものまで、実はとっても幅広いです。 車両が重ければ重いほど、燃費も悪くなりますが、今ではハイブリッド車も多く、車重があっても燃費的に優れているセダンもあります。 軽いセダン車はどんな車? まず紹介したいのが、日産ラティオです。1,030kgと非常に軽量なラティオは現在は生産終了になっているものの、ミャンマーにおいて2017年1月18日から現地生産を開始し、サニーとして販売されています。初代はティーダ・ラティオという名称で、2012年まで販売、2代目はラティオとなり、2016年12月に販売終了しています。 ラティオは世界150ヶ国以上でコンパクトセダンとして開発され、そのフォーマルなエクステリアや広々とした快適な室内空間、燃費の良さから、世界で共通するニーズに対しても評価されたセダンです。 次いで軽量なセダンがトヨタカローラ アクシオです。重量1,070kgと軽量です。2013年にはハイブリッド車がシリーズに追加され、今もなお、ハイブリッド車は清算されており、人気の高いセダンです。燃費性も旧式のカローラが20.0km/Lだったのに対し、現在のハイブリッド車は33.8km/Lとかなりの燃費の良さが際立ちます。 そして、ホンダ グレイスは1110とこちらも5ナンバーサイズのコンパクトな重量です。グレイス ハイブリッドはガソリン車よりも先に販売され、ハイブリッド車が中心のシリーズです。日本国内ではセダンの5ナンバーサイズは少なくなり、その中でもグレイス ハイブリッドはコンパクトサイズで上質な内装、セダンの走りを兼ね備えた実力派の車です。 最新ランキング 過去のランキング
  • 排気量排気量
    Engine / Derin Allard セダン車の排気量はどれくらい? 排気量は〇〇ccと表記されるもの。日本では1,500cc以下のコンパクトカーなど排気量の小さい車は人気です。一方で2,000ccを超えるような排気量の大きなセダンも根強い人気を保っています。 排気量の大きな車とは? 排気量が大きければ大きいほど、一度に発生する動力が大きくなり、発進もスムーズで坂道を上るのも余裕になります。また加速力もありますが、その代わりにスピードを出しても耐えることのできる頑丈なボディやブレーキ性能が必須となります。そのため排気量の大きな車は車体本体価格は高額になりがちになります。 セダン車の排気量はどれぐらいある? セダン車は大きくても2,500cc程度が定番になっています。もちろんコンパクトカーもあり、ラティオは約1,200ccです。 多くのセダンは大体1,500ccと、乗りやすく、女性でも安心な排気量となっています。 ただし、カムリや、GSハイブリッド、フーガなど高級セダンは2,500ccと排気量は大きくなります。 また、クラウン、マークXは排気量が3,000ccを超えています。排気量が大きい車はガソリンも多く消費してしまい、3,000ccを超えると、燃費は10km/L以下となり、排気量の大きさを実現するため、エンジンも大きくなり、結果、車両本体価格は高くなるので、3,000ccを超える排気量のあるセダンは最低でも400万円近くからになります。 排気量と維持費の関係 排気量の大きい車は購入費も維持費も高くつくのがデメリットです。 排気量が大きい=大きな車=重い=重量税が高い 排気量が大きい=自動車税が高い (自動車税は排気量ベースで違います。2019年10月以降は税制が見直されました) 排気量が大きい=燃費が悪い 排気量が大きい=任意保険が高い 最新ランキング 過去のランキング
  • 馬力馬力
    Power ! / PSParrot この車は何馬力あるの?という言葉は聞かれなくなって久しいかもしれませんが、車にこだわりのある方なら、やはりチェックしたい馬力。 セダンの馬力はどれくらいあるものなのでしょうか。 馬力とは 馬力という単位は基本的には現在は使われていません。馬力は仕事率であり、この数値を示すのは国際規格のSI単位である「W(キロワット)」を使うように定められています。ちなみに1馬力は735.5Wと定義されています。 車体が大きければ、馬力も大きくなりますが、トルクや重量のバランスが良ければ良いほど、良く走る車となります。 国産セダンで馬力がある車とは? 日産GT-Rの中でもNISMOは3.8リッターツインターボエンジンは同じであるものの、NISMOバージョンはすべての部分において性能がブラッシュアップ。その馬力はなんと600馬力あり、空気抵抗、ダウンフォース、冷却性能を高次元でバランスさせたエアロダイナミクスが投入。0-100キロ加速で2.7秒を記録する信じられないスピードで加速していきます。 次いで馬力があるのがホンダNSXで581馬力と、これまたスーパーカーです。JCO8モード燃費ではリッター12.6キロと高性能でスーパーカーかつ非常に優れた燃費性があります。ハイブリッドシステムのスポーツタイプで、最高出力は507馬力、3個のモーターの最大出力は74馬力、合計581馬力になっています。 最新ランキング 過去のランキング
  • トルクトルク
    https://www.twin-loc.fr Championnat Européen de DRIFT Bordeaux Mérignac Gironde septembre 2014 Ford Mustang Moteur Engine Puissance Power Car Speed Vitesse Explorer Explore Circuit Champion Image Photography King of Europe KOE turbo oil huile frein / www.twin-loc.fr セダンのトルクはどれくらいある? セダンといえば、サイズもさまざまあり、PHV車やEV車、コンパクトカーなどもあり、トルクもさまざまです。 もちろん、トルクの太いセダンもあります。乗り心地に趣をおいた車から、スポーツタイプまで種類のあるセダン車。では、セダン車のトルクはどの程度あるものなのでしょうか。 トルクって何? 一般的にトルクは低回転、高トルク型の車は燃費が良いと言われています。そのため、最大トルクだけではなく、回転数もしっかりチェックする必要があります。 トルクとは、原動機の回転力、駆動力を指すもので、比較項目として出力があります。 エンジンが発生する最高出力を示すのが単位でいうと、馬力やPS(最大出力)です。そして、エンジンが発生する最大の回転力を示すのが最大トルクです。単位はkgf.mです。 ターボエンジンでは乗りやすさを重視するため、低回転域でトルクの値を大きくするよう設計されています。 R35 GT-Rを例にした場合、最大トルク発生は3,200-5,200rpmです。これは、3,200rpmから5,200rpmで、最大トルクが発生することを示しています。rpmは回転毎分を示し、1分間に何回、回転するのかを示した表記になります。アイドリング時にはだいたい600rpmですが、1秒間に換算すると10回転もしていることになります。3,200rpmということは、その5倍以上つまり、1秒間に51回回っている時に最大のトルクが出るエンジンということになります。 エンジン回転数が高くなると発生トルクは増え、ある回転数でピークを迎え、その後は下降していくというカーブを描きます。トルクカーブが高い回転数域を使い走る車ほど加速力は高くなるのです。 セダン車のトルクはどの程度ある? セダンの場合、最大トルクが高いものは外国車が多く、ベンツ Sクラス セダン(222179C型の6代目Sクラス セダン)です。最大トルクは102.0kgmで、ベンツのSUVであるGクラスW463は、102.0kgmと同じ数値になります。低めの回転数から中間域にかけトルクのピークがあるエンジンは、街乗りなど普段使いでも乗り心地がよく、高回転もそれなりにありバランスの取れたタイプです。 最大トルクはやはり外国車が高いものの、GT-Rも負けていません。さきほど紹介したように、588Nm(60kgf・m)の図太いトルクがあり、アクセルを踏めば瞬時に車体は反応し、圧倒的な加速力があります。追い越しの際に、なかなか抜けない、パワーが欲しいといったことなく、短時間に行うことができるでしょう。 日本は国土が狭いため、どうしてもトルクでは海外勢に負けてしまいがちですが、それでもこれだけのトルクを実現できるのは、やはり技術の日本だからではないでしょうか。 最新ランキング 過去のランキング

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