セダンの魅力ってなんだろう?

選ぶ楽しみ

Choosing
Choosing / andrewmalone

セダンを選ぶ時って、メーカーや車種はある程度決まってる場合が多い気がします。指名買いで「コレが欲しい」って感じ。そいうなると選ぶ楽しみとしては、グレードや装備だったりしますね。セダンはサイズ感も大切な要素。

こんな比較してます

  • メーカーメーカー
    Taking Out the Toys / cogdogblog 自動車メーカーは世界にいくつある? 自動車メーカーというと、大手のメーカーしか知らない人がほとんどではないでしょうか。でも、驚くなかれ、世界にはたくさんの自動車メーカーが存在しています。 セダンを販売しているメーカー、そうではないメーカー含め、紹介していきましょう! 日本国内の自動車メーカー 日本の自動車メーカーは販売台数32.4%のシェアを占め、国別ではなんと1位となっています。 主要メーカーというと、トヨタ自動車、本田技研工業、スズキ、日産自動車、ダイハツ工業、マツダ、SUBARU、三菱自動車といったところ。 各社の特徴をまとめました。 トヨタ 1997年よりハイブリッド車に力を注ぎ、世界的に有名になったプリウスは主力車種として活躍中。3代目プリウスは発売直後1か月間で月間目標18倍に相当の約18万台を受注。19か月間連続で新車販売ランキング首位を獲得するなど、日本を代表する自動車メーカーであり、プリウスは日本を代表するハイブリッド車となりました。 クラウン カローラ カムリ など ホンダ 国内販売台数はトヨタに次いで2位、国内シェアで約15%を占め世界85ヶ国中阪大台数は約446万台を記録しています。ホンダといえば、バイクメーカーとして日本では名が知られていましたが、1963年に自動車市場に参入、現在では誰もが知る自動車メーカーとして地位を確率しています。 インスパイア アコード プレリュード など 日産 かつてはトヨタと日産は国内の自動車メーカーの看板でしたが、現在はルノーが日産株の44%を保有しています。国内販売台数は本田、スズキに抜かれ、わずか約62万台と日産の栄光を知っている人にはさみしい現実でしょう。 スカイライン フーガ セドリック・グロリア など マツダ 国内販売台数で第6位となったマツダ。国内だけではなく、近年は海外において高い評価を柄ています。デミオやロードスターはマツダを代表する車であり、こよなく愛する人も多いです。 アクセラ アテンザ など スバル スバルにはコアなファンも多く存在し、スバルファンの愛称はスバリストと呼ばれるほどで、2017年4月1日付けで富士重工業からスバルに社名変更しています。 B4 S4 など 三菱 トヨタ、日産に次ぐ第3位メーカーでしたが、国内販売台数は激減し、第8位にまで落ち込んでいます。とはいえ、三菱といえば、デリカは認知度の高い車でしょう。また、パジェロやランサー・エヴォリューションなど数々の名車を排出したメーカーであることに間違いありません。 ランサーエヴォリューション デボネア など 海外の自動車メーカーはいくつある? 日本国内の自動車メーカーをランキングでご紹介しましたが、日本以外の世界の自動車メーカーは2018年の時点でおよそ250メーカーもあるのです。中には「あんな国でも自動車メーカーがあるのか」と思うようなところもあるかもしれません。 アメリカ車メーカー・・・ 38。GM,キャデラック、リンカーン、シボレーが有名どころです。 イギリス車メーカー・・・ 46。ジャガー、ミニ、ランドローバーが代表格です。 ドイツ車メーカー・・・ 35。メルセデス・ベンツをはじめ、フォルクスワーゲン、アウディ、BMW、ポルシェなど日本でもおなじみのメーカーがたくさんあります。 イタリア車メーカー・・・ 19。フィアット、アルファロメオ、ランボルギーニ、フェラーリ、マセラティなど昔、スーパーカーブームで知った方も少なくないでしょう。 その他の海外の自動車メーカー・・・ 日本ではあまり知られていない世界の車のメーカーはいくつあるのか、まとめておきましょう。 中国車メーカー:120以上 ロシア車メーカー:11 韓国車メーカー:8 インド車メーカー:8 オランダ車メーカー:7 チェコ車メーカー:6 スペイン車メーカー:6 ベルギー車メーカー;3 スウェーデン車:5 カナダ車メーカー:5 オーストラリア車メーカー:5 ウクライナ車メーカー:4 スイス車メーカー:4 マレーシア車メーカー:4 オーストリア車:3 ニュージーランド車メーカー:3 ルーマニア車メーカー:2 フィンランド車:2 ベトナム車メーカー:2 インドネシア車メーカー:2 パキスタン車:2 ルクセンブルク車メーカー:1 デンマーク車:1 ブラジル車メーカー:1 南アフリカ共和国車メーカー:1 モロッコ車メーカー:1 北朝鮮車:1 最新ランキング 過去のランキング
  • 車名車名
    Painted Names 2012 / The Comedy Store 車の名前は意外と記憶に残るもの。中でも人気となった車の名前やアニメ、映画に出てくる車の名前は生産終了になっても人々の記憶に残っていますよね。 名車が多いセダン車に付けられた名前の意味 車の名前を見ると、ほとんどは外来語が使用されています。バイクにはニンジャや刀(KATANA)と日本語が使用されているのに車にはないのが不思議ですね。 では、メジャーなセダン車の名前はどのような意味合いがあるのか今回は、セダン車の名前の由来についてご紹介します。 プリウスの名前の由来は? 日本が生んだ世界でも知名度の高いハイブリッドカーといえばプリウスです。販売台数1位の座に君臨し続けるプリウスの名前の由来はラテン語を採用しています。 ラテン語でプリウスとは「~に先駆けて」という意味があります。 プリウス誕生当時は地球温暖化問題が大きく騒がれた時でもあり、「人にも地球にも優しい車をどこよりも早く先駆ける」という意味で名づけられたのではないでしょうか。 またプリウスはアルファベットでの表記は「PRIUS」で、アルファベット1文字1文字にも意味を込めています。 P・・・Presence 存在 R・・・Radical 革命的 I・・・Ideal 理想 U・・・Unity 調和 S・・・Sophisticate 洗練 このような意味がプリウスには込められているのです。 カローラ アクシオの名前の由来は? カローラといえば、セダン車の代表ともいえる車です。カローラアクシオは2012年に販売開始以来、根強い人気を誇っています。 アクシオの名前の由来はギリシャ語で「品質」を意味しています。そもそもカローラ(COROLLA)は英語で花の冠を意味しますが、日本国内ではカローラといえば、セダン車がすぐに頭に浮かぶほど定着しています。そのカローラが品質を誇る車ということでアクシオと名づけられたと解釈できるでしょう。 スバルインプレッサの名前の由来は? スバルの車の中でも長い歴史を持つのがインプレッサです。スバルは元々販売している車が少ない中、セダン車だけは常に作り続けています。 インプレッサはアルファベット表記では「INPREZA」とされ、紋章、金言などの意味を持つ英語「INPRESA」からの造語です。 また若さや軽快さ、スポーティー等のイメージを付加した車として新しい時代に新鮮な印象(IMPRESSION)を与えるという意味も込め命名されたのです。
  • カラーバリエーションカラーバリエーション
    Coloured Balls / seefit セダン車のイメージは白?黒? 車の色は意外と限られているイメージがあるもの。セダンといえば、白か黒が定着カラーなのではないでしょうか。ところが、意外や意外、カラーバリエーションが豊富なセダン車もたくさんあります。 車種選びも大切ですが、色も大切な車選びのポイントですよね。 世界ではどんなカラーが人気なのか、日本ではどんなカラーが人気なのか、そして、カラーバリエーションが豊富なセダンにはどんなものがあるのか、ご紹介しましょう。 世界全体では白(ホワイト)が1位 毎年、アメリカの大手塗装起業であるアクサルタ社が自動車人気色調査報告書を提出しているので、それを参考にみていきましょう。 1位は白(ホワイト)で、2011年までの10年間はシルバーが人気でした。ホワイトの中でもソリッドやパールなどがありますが、日本でも白は人気カラーですね。そして2位は黒(ブラック)、3位がグレー、4位がシルバーになっています。実は、この人気カラーの順位、世界も日本も同様になっています。 確かに、プリウスは白が人気というイメージがあり、クラウンは黒が人気というイメージがありませんか? これをみていくと、ホワイトであれば、外しはしない、といったところでしょうか。 また、セダンやSUVは白、黒、グレーなどが定番化していますが、軽自動車やコンパクトカーはカラフルなカラーが人気なイメージもありますね。 しかし、車のカラーはそんなに選ぶことができるのか?と思いませんか。実は、世界には22ものカラーバリエーションがある車が存在しています。 BWM5シリーズは22ものカラーバリエーション BMWというと、イメージカラーはやはり白または黒なイメージがありますが、5シリーズはカラーバリエーションが豊富で22もの色数があります。このボディカラーはセダン、ツーリングどちらも共通です。ただし、実際の色というと、12色で、メタリックカラーか、ソリッドカラーかになっています。そのためカラフルなカラーバリエーション、とまではいきません。落ち着いた風合いのカラーバリエーションになっています。 続いて、ボルボのV60が12色、レクサスが11色となっています。目立つ色といえば、どちらもレッドでしょう。BMWと同様に、落ち着いた色調にメタリックカラーがあったり、パールホワイトがあったり、というカラーになっています。 高級セダンはやはり、目立つようなカラフルなカラーは似合わないのかもしれません。 幻のピンククラウン 2013年9月1日から30日までの期間限定で販売されたのが、ピンククラウンです。 ボディカラーに新規開発職のモモタロウを採用、内装はホワイトとブラック明快なコントラストでしたが、メーター指針やパワースイッチ、ステアリングオーナメント王冠マークなどはピンク色のアクセントカラーが採用されました。総受注台数は約650台と非常に少ない台数のみ販売され現在でも中古価格でさえ220万以上になるとされています。 まさに幻のピンクのクラウンですね。 最新ランキング 過去のランキング
  • 航続距離航続距離
    Road / Gabriel White 航続距離って何? 航続距離は、燃料を最大まで積んだ状態での走行距離をいいます。電気自動車の場合には、満充電で走行できる距離になります。 以前はガソリン、軽油が燃料でしたが、近年はハイブリッド車、電気自動車、プラグインハイブリッド車なども登場しています。それぞれ航続距離に対して特徴があります。 ハイブリッド車(HV)・・・電気モーターとガソリンとの併用で通常のガソリン車よりも航続距離が長い。充電スポットが無ければ長距離移動ができない。 電気自動車(EV)・・・電気モーターの駆動力のみを利用。ハイブリッドと比較した場合、満充電からの航続距離は短い。 プラグインハイブリッド車(PHV)・・・ハイブリッド走行のほかEV走行もできる。大容量のバッテリー搭載のため、航続距離もハイブリッド車より長い セダン車で航続距離の長い車は? 航続距離1920kmという数値を叩きだしたのが、ホンダ アコードです。2019年にはアコードハイブリッドが新型で登場しています。カタログでの燃費性は2つのグレードで異なり、JCO8モード燃費では、LXは31.6km/ℓ、EXは30.0km/ℓとなっています。この燃費性はミドル級セダンは頭一つとびぬけた数値で、他のミドル級セダンを寄せ付けません。燃費性、航続距離の長さによって、価格が高いにもかかわらず人気ある理由の1つです。 次に2017年にフルモデルチェンジをして新発売されたトヨタの新型カムリ(CAMRY)。次の3つのグレードを用意されています。 ・Xグレード 航続可能距離:1,650km ・Gグレード 航続可能距離:1,420km ・Gレザーパッケージ 航続可能距離:1,420km Xグレードの航続距離に比べ、Gグレード、Gレザーパッケージは200kmほど劣るとはいえ、1,420kmというのはすごい数値です。普通に乗っている分には十分に満足できる航続距離ではないでしょうか。 ハイブリッド車はやはり、初期投資はかかるものの、トータル的な費用を考えると、お得感があることは間違いありませんね。 最新ランキング 過去のランキング
  • ㎏単価㎏単価
    Hand Weights / slgckgc 車両価格(円)を車両重量(kg)で割った単価を計算してランキングしました。 このクルマは1kgあたり何円なんだろう?話のネタにどうぞ^^ こんな話題もありました↓ 【豆知識】グラム単価で考えると「ポルシェよりのりたまの方が高い」←だいたいあってる – ねとらぼ 最新ランキング 過去のランキング
  • サイズサイズ
    Full-size cars / zenity79 セダン車の大きさをざっくりと比較します。サイズ感はどんな感じなのか、セダンに乗るならばサイズ感も大切な選択肢の1つです。 Sサイズ カローラのセダンクラスと言ったほうがわかりやすでしょうか? プリウスがSサイズ扱いになるなら、Mサイズでどんだけデカいんだよ!と思っちゃいますが、プリウスは全高が低いのでSサイズに収まりました。このクラスのセダン乗りは、「掛け値無しでセダンが好き」なんだと思います。燃費・使い勝手・室内荷室空間・価格、全てにおいてコンパクトカーの方が上だと思いますが、それでもセダンがイイという人のみ乗ってる現状。なので、このサイズで乗る人は、間違いなく生粋のセダン好きです。 狭い道でも対向車と難なくすれ違うことができ、排気量も1200cc~2000ccと経済的にも優れる実用車です。 Mサイズ マークXはMサイズになります。実用的かつ、高級感のあるサイズでもあり、背伸びをしてセダンに乗ってみたい方や、スポーティーなセダンを好む人にはMサイズのセダンがベストな選択です。 セダンは現在、昔ほどの人気はありませんが、このサイズは日本人が運転するにしても十分満足感があり、取り回しの面倒さもありません。 適度なサイズ感で車内も広く、実用的に乗り回すことができるため、ファミリーカーとしてもおすすめです。 このサイズはニーズがあります。 ・スポーティなセダンに乗りたい ・クラウンほど大きなセダンは運転が面倒 ・セダン乗るにはちょっと早いけど、背伸びしてでも乗りたい 上記ニーズを埋めるのはこのサイズがベスト。セダン人気が復活するならこのサイズかな?と推測します。 セダンのハイブリッドは、Mサイズクラスに集中しており、排気量も1500cc~3500ccです。 Lサイズ クラウンサイズ。大型セダン受難の時代です。 レガシイB4を見たときに「デケぇ」と感じましたが、いかがでしょうか?Lサイズになると大型セダンになります。 クラウンサイズがLサイズです。大型セダンと言われるサイズで富裕層に好まれるサイズでもあり、各メーカーの最新技術を投入、看板モデルがそろい踏みです。経済力と落ち着いた大人であることが乗っていて違和感を感じない条件となるでしょう。 逆に若い方が乗ると、違和感が出てしまいます。 外車の高級セダンに比べ、国産モデルの全幅は狭く、トヨタのクラウンは全幅1800mm、同クラスのヨーロッパ車では1875mmあります。排気量も2500~5000CCと非常にパワフルです。 XLサイズ レクサスLSクラスや昔のセルシオ、シーマクラスです。VIP感のあるサイズとデザインは経済力があるからこそ乗っていて違和感がなく、選ばれた人だけが似合う車であると言っても過言ではありません。 乗るのは金持ちかヤンキーのどちらかw いつかは運転手付きで乗ってみたいものです。 最新ランキング 過去のランキング

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